経営者

有名だったのにいつの間にか見かけなくなった企業

有名だったのにいつの間にか見かけなくなった企業っていうのがネットで話題になっていました。
J.Crewやアンナミラーズやハーゲンダッツは、本当に見ないですね~。
一時期は色々な所で見かけたので、本当になくなったな~と思いました。
こういう企業って、ちょっと売れても人気が継続できないと本当に厳しいですよね。
アパレルと飲食店は、本当に移り変わりが激しいので、今でも残っているブランドっていうのは、すごいと思いますね。
やっぱりそれだけ人気がないと残って行くのが大変な業界なんだと思います。
アパレルとか飲食って、毎年すごい数のお店が出店していますからね。
やっぱりそれだけブームがあると思いますし、ブランドの価値が上がらないと、儲けも出ないだろうなって思いました。
まあ、ITの会社とかも、今は調子が良いのかもしれませんが、将来的にはなくなっていたり…。
やっぱりIT業界も、どこの会社が生き残るか、すごく大変な問題だと思います。

ケチと倹約は違う

中小企業では、経費を節約するために色々な対策を行う場合が多いのですが、この時に何でもかんでも経費削減だからとお金を使わないようなことをする経営者と、必要なことにはしっかりとお金を使い、無駄な部分を節約する場合があります。なんでも経費削減だからとお金を使わないようにするのはケチと呼び、無駄な部分のみを削減することを倹約と呼びます。
このケチと倹約の区別ができない経営者は、正直経営者として失格だと言われても仕方がありません。経営コンサルティング会社へ相談に来る人の多くが中小企業の経営者なのですが、やはり経費削減について相談する場合も多く、何でもかんでも節約すればよいと考えている人が多い傾向にあります。
このようなことをしていると、社員がついてこないですぐ辞めてしまいますし、やる気も失せてしまうことは確実でしょう。また、お金を投入することで作業効率が上がり、生産量が上がって結果売り上げも上昇する場合があるのです。やはりケチはいけませんが、倹約はしっかりと行うべきでしょう。